Road of the VIRGIN

処女でブスのオカマが書いてる。

ついに身バレした

お久しぶりです。

 

私もついに身バレをしてしまいブログをしばらく書く気力が失せ

更新を怠り、一時的に閉鎖するまでとなってしまいました。

 

再開するかは迷ったのですが

まぁブログ移転させたところで内容は変わらないんだから

オッケーグーグル、と「元ウリ」でワード検索をかけたり

お手持ちのSiriに「下ネタ禁止の男」と話しかければ

秒殺でブログが再度バレることは自明であったのでこのブログを続ける事にしたわけです。

 

に、してもかなり間はあいてしまいましたが。

 

それでも「また読みたい」という声があったことに嬉しく思い

この記事よりブログを再開したいと思います。

 

それでは身バレをした経緯について話したいと思います。

 

待ちに待った夏休みに入り試験勉強から解放され家でだらけていた私に

中学時代の旧友から一件のラインが届きました。

 

ねね、ついに○○(本名)ホモになったの?w

黙ってたけどブログが面白すぎてw

 

 

私のこのブログをみなおしてみましょう。

出会い系の掲示板であった元ウリ専の男(ちなみに最近ウリ専に復帰した)と遊んで泊まってデートして、女王様の友人とアナルバイブを漁り家族の前で爆音で鳴らしているような有様をあけっぴろげに書いているブログである。

もちろんこれは「匿名性」と言った前提の元に成り立っているのであって実際に現実での私を知っている、殊に「普段の学校生活を営んでいる私」しか知らない人間がこれを見ることは全く考慮せずに私はこのブログを書いていたのである。

 

人の秘密、裏の顔は大なり小なり面白いものである。

しかしバレた方的には絶望である。

 

どうやら特定してしまった彼女、狙って見つけてしまったわけではない様子でした。

以前私が別のブログ(ゲームブログであり日記は一切つけていなかった)から今のブログに移転する際にこのブログのURLを貼っており、そこから飛んできたとのことであった。このブログも元はゲームブログでURLを変えないままこんなブログにしてしまったせいで、何も考慮しなかった昔の自分のせいで、この愚かな身バレが起こってしまったのである。

 

まぁ彼女は私のゲームブログを知っていただけあって(というか前のツイッターの趣味垢で相互フォローしていたからなんだけど)中学生当時結構な付き合いをしていた仲なのでまだマシであり、あまりそこから流出…はするだろうけどまぁそこまでではないだろうな、というレベルであったのでまだマシ、と前向きに捉えることにしました。

 

まだ同窓会が行われていない以上多少の不安はあるけどな!

 

というのが今回の私の身バレの経緯でした……今回で最初で最後であってくれ…。

 

そして今回の件でよかったことは他者がこのブログを通して見た私、というのを少し知ることができたということです!!

 

このブログで書いてる私って完全にホモに見えんだね!笑ったわ

実際承認欲求がほとんどなので男でも女でもなんでもいいみたいなところあるんですけど結局のところよくわかんなくなることが多いし

なんだかんだリアルの生活が充実してると承認欲求とか全く考えなくなるから最近は本当何もないのです、ロードオブバージンから脱線している。

 

自分でもわからないぐらい性はグラデーションなの

男とか女とかどうでもいいわ私がブスじゃなければどーでもいい正直

 

あっでも鼻筋通ってる塩顔陰キャが好きです!!!!

 

男友達が実は女だった

男友達、実は女でした。トランスジェンダーです!

LGBTの中でも遭遇率が低そうな(偏見)トランスジェンダーですがもう既に私は会っていたんですね。

そしてそれが誰かというと、このブログにも登場しているんです。

 

元ウリです…。

 

 

 

なわけねーだろ!!下ネタ禁止の男です。

下ネタ禁止の男って誰?って人は下ネタ禁止の男のカテゴリを参照してね。

簡単に説明すると私が出会い系掲示板であった男です。

私のブログ一回出た人が何回も出てくる初見にガチ優しくないブログだから…。

 

今まで散々下ネタ禁止男だのシモキンマンだの言ってたのすげー申し訳ないね!ただ本人の性自認は男ですし彼の見た目は普通に男性ですから彼がカムアウトしない限り、彼と深い関係にならない限り世間は彼を男性と判断するでしょう。

 

私と彼は「下ネタ禁止の男と会ってきました」の記事以降でも実は何度かあっており、彼と私のスケジュールが合いやすい(お互い割と暇)ということもあって飲みに行ったりする仲なんですけどいや全然気づかなかった。

 

それでも彼の保険証の性別欄はバッチリ女。

胸を手術して、男性ホルモンを投与しているから服を着てしまえば男の外見だが胸以外の身体は女だそうな(本人談)

 

性欲が死んでいます」の記事でも書きましたが私も女性ホルモン摂取目的でピルを飲んでいる…というのも私の性自認はXジェンダー(男でも女でもない、無性?)であり無意味な抵抗だと知っていても男の部分を殺す目的で。俗に言うMtX(Man to X) ですね。実際の性≠自認している性なので私も一種のトランスジェンダーということになるんでしょう。この事を一応私も下ネタ禁止男に伝えました。

 

晴れて二人ともホルモンキメキメちゃんです 

 

シモキンはどうもFtMのコミュ二ティではうまく生きれないらしい。そもそもマイノリティであるFtMの中で「ノンケ」ではないシモキン、要はマイノリティの中のマイノリティなんですよね。そうして選んだのがゲイのコミュニティだったのです。

 

FtMと絡むよりはホモと絡む方が合うんだけど、やっぱりどこか疎外感がある。自分はシス男性じゃないっていう劣等感とか

 

その劣等感が性別のコンプレックスを強くする

 

わかる〜〜〜わかるよシモキン!!

私は身体に対する不満はまぁあるけど完全に別物になりたいというわけではないしまぁこの身体でも生きていける感じあるけど男性機能を破壊している上では満足なおせっせができないと思うのね、その点を考えるとやっぱりシス…というかきちんと男性機能があるゲイと比べたらそこは劣ると思うし「男らしさ」という文化を求められるところで性自認がそれとは違うところで生きていくのはだいぶキツいよね!

だから私は元ウリが私とはじめて会った時に「俺」という一人称を使っていたのに親しくなった今「私」「アタシ」というゴリゴリの女性的な一人称を使うことに対してすげぇ好感を覚えたし嬉しくなった。

頑なに元ウリの話につなげるのがこのブログの醍醐味です、ええ。

 

 シモキン、女であることをカムアウトしたのがネットで会った人では私で2人目だそうなんですけど、その1人目というのが当時シモキンといい感じになってた男らしく、「そんなには引いてない」と言われたらしいです。

 

ただカムアウト前には「付き合おう」と言っていた男、カムアウトした後にはそのような事はもう言ってくれなくなったようで結局自然に会う事が無くなってしまったようです。

 

どうやら後日彼のページを見ると「アソコが大きい人がタイプです!笑」とシモキンが手に入れられないものを望んでいたといいます。

 

 

かなり端折ったけども、このことがトラウマで男と付き合いたいと思っても不安でダメになる。自分がシスじゃないって理由で断られるのは死ぬほど嫌だ

 

 

このトラウマ、分かるよ、分かるんだけど

全員が全員トランスとの深い関わりを快く受け入れるわけないしむしろそんな人の方が少ない…

偏見だけど、特に男では。

 

セクシャルフルイディティ(好きになる性別が流動的に変わるらしい、バイとは違うらしいよ)であるシモキンは女に逃げるわ、と言っていたけどそこが彼にとっての逃げ場になるのかはわからない…し

 

「トランスの自分を受け入れて欲しい」という承認欲求を満たすのは並大抵じゃない難易度だと思う。

 

「オカマさんって偏見とか批判とか、人生の中でたくさんの辛い経験をしているから人生について相談したいんだよね!」

みたいなセリフ、まぁすべてのオカマがこういった辛い経験をしているとは言い切れないんだけど

 

下ネタ禁止男の、1人のトランスジェンダーの話を聞いて、この「辛い経験」を乗り越えられる人ってどれほど居るんだろう、乗り越えられなかった人は?

 

と地獄みたいな思想に落ち込むことになったので私はさっさと彼氏を作ろうと思います(出来ない)

 

 

人体解剖しました

まぁいつかはやらなきゃいけないと分かってたんですけどだいぶ来るの早かったよね人体解剖実習。あまりいろいろ書いちゃうとモラルが〜〜とかなるからそんなにたくさんは書かないし常識の範囲内で書こうと思うけどもし不適切な表現があったらご指摘お願いします。

 

初めて実習室に入ると見えたのはたくさんの机に置かれたビニールに包まれた献体。なんとなく人の形をしているのが遠目にもわかります。この状態ではあまりショックは少なくて、これから実習を共にする班員たちと死体であるご献体を挟んで談笑するというのはなかなか奇妙かもしれません。

 教員の指示でついにビニールを取り、布を取ります。ホルマリンの臭いにやられる子が多いと聞いたのですが幸いにも私の鼻は狂っていたのか大して臭いはキツくなかったです。

 

布を開くと見えるは肌色。当然ですね。

 

顔はまだ切らないので布かなんかで隠しとくのかと思ったんですけどもろ全部剥がしてます。お顔とご対面。人間です。

 

まず手足末端に乾燥を防ぐため包帯を巻きます。手を掴んだ感じ固いです。指先はもちろん動きません。この初めの段階ではご体に触れるのがまだ少し慣れずおどおどしながらの作業でした。

 

死体ってすごく重いんです。力が入ってない人間は重い。筋肉ってすごいなって思いました。こんなに重い自身の身体を支えているなんてすごい。

 

そして皮を剥いで行きます。メスで切る部位に切り込みを入れてひたすら剥ぐ!

上皮と結合組織は結構きちんとくっついているのでなかなか大変な作業です。

上皮の下にはたくさんの黄色い脂肪が。さながらスクランブルエッグ。

その下にはやっとこさ、筋肉です。おお、これが…って感じですね。

そして、筋肉や神経、動静脈や骨を剖出していくというのが今回の実習で行うこととなっていました。

 

 

ご献体1人に対し班員5人という体制で臨みましたが結構な作業でした。

初めは皆慣れず、同じ人間を相手にしていることもあり躊躇もあるのですが

1週間どころか 2日も経てば皆慣れてしまい戸惑うことなく皆実習をスムーズに進めることができていました。

 

かくいう私も「グロ耐性がなかったらどうしよう…」と密かに不安に思っていたのですが皮を切るのも、眼球を取り出すのも、内臓を切り開くのも、「怖い」という感情を抱くことはなく、「こうなっているんだ。」という感動の方が大きかったです。医学生だったね私も。

 

この解剖実習では多くを学ばせてもらいました。

今まで一番覚えることも多くて大変だったけれど自らの身をもって私たちに知識を授けてくれたご献体には感謝の気持ちがいっぱいですし、その分頑張ろうと思えたいい経験でした

 

、と綺麗に終わりたいんですけどまだ単位が取れたかわからないでーす(白目)

 

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SMホテルに行ってきました

ひさびさの投稿ですここんとこ忙しくてブログ書けませんでした。

 

前回記事から今まで何もなかったということはなく、

色々な出来事があったので徐々に消化していきたいと思います。

 

では早速。 

こないだ女王様の友人とSMホテルに行ってきました。

電車モチーフです。

学校帰りにそのままラブホ泊まるのってドキドキするよね!

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電車モチーフなので手すりとか座席はまぁそれっぽいんですけど

ところどころにあるスケベな椅子と真っ赤な壁が良いです。

 

ラブホに来たらとりあえずやりたかったことである

レンタルコスチュームを着ました。

 

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私としたことが、高校生の間にセーラー服を着たことがないという

悲しい後悔を抱えているのでまだ若いうちにセーラー服が着れてよかったです、

ただウィッグとかないせいで髪型は完全に男だからバレー部にしか見えないんだよ…。

 

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せっかくSMホテルに来ているので一通り遊んで撮影する…

地鶏大好きマン自分大好きマンなので他撮りしてくれる友人と行けたのは素晴らしい

そして自分の脚が思ってたより汚くて笑いました、かなぴーf:id:goodskapii:20170325135023g:plain

 

ただホテルなうだよ!って言ってあげた地鶏ツイーヨはそこそこ可愛く撮れたしいいね!も結構きたから満足だよお顔がそこそこ可愛くてヨカッタ!!!

 

実際たいした拘束じゃないんだけどさぁ拘束中友達がテンションあがちゃって一本ムチとかでいきなりひっぱたいてきたらどうしよう!とか思ってたよ!けなげだね。

 

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圧倒的健全睡眠(23時就寝)

 

普段じゃ絶対にできない体験をできた。

終電も運転も気にせずにお酒を飲めて、誰かの吸ってるタバコを一緒に吸って

誰かと久しぶりにお風呂に入って(ついでに胸揉んだ)誰かと同じベットで寝て

 

そんなことをしたのは大してお互いのことを知らない人だったから、

普段の私も普段とは違った私も知っている、お互いに知っている子と

こういうことをしたのは初めてだったしすごい楽しかったですf:id:goodskapii:20170325135007g:plain

 

 

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朝飯  〜ボッキチンポおしぼりを添えて〜

朝帰り!なんて大学生っぽいんだろう!と感動しつつ

二限からの現実に引き戻される寂しさを感じつつ

電車に乗って学校に向かいました おわり、

 

 

元ウリがついにうんこを食べた

飽きずに元ウリの記事です😤もはや元ウリがブログやれよって感じですね

元ウリに関してはブログの下の方に書いてあるのでそこ参照です。

 

元ウリからラインがきました。

 

今度おじさんとうんこ塗り合います

風呂入ってないブリーフおじさんに汚されてみたかっただけなんだけど絶対萎えるよね
頑張ってみます 

 

元ウリが排便フェチなことは知っていましたがうんち系のプレイをついにする、という新たな一歩を踏み出そうとしていることを知ったときは「ついにここまで来たか」と恐怖と期待が入り混じった複雑な感情になりました。元ウリからしたら私は唯一の友人(本人談)なので彼を思うがままにされるも止めるも私の影響は少なからずあると思いますが、引きつつも「面白そうだしいいんじゃない?頑張れ!」と気の抜けた返事をしました。

 

その翌日です

 

ブリーフウンコマンは水谷豊似の金持ってそうな人で、ヒートテックとブリーフはかなり年期が入っているようでした。
彼は烏龍茶とオレンジと桜餅をくれました。俺はあんこが苦手ですが、ウンコを食べるのにかけてわざわざ持ってきてくれたのかもしれません。

 

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(送られてきた写真)

 

口にウンコされた瞬間射精して覚めてお別れしました。
もうやりません
食べられないものは食べられないから食べられないんだな~って実感しました。 

 うんこを塗りたくると言っていたのに食べちゃっています。

予想を超えてきますね。

 

これで元ウリがうんちプレイにはまってしまったらどうしよう、、いやどうもしないけどそれは友人としてキモすぎるし面白いけどちょっと嫌だ、、と思っていたので

うんちプレイの夢から覚めてもらえてよかったです。

 

しかし元ウリのツイッターのフォローには相変わらず「排便動画集」という非常に下品なアカウンコが残っていました。塗るのは諦めていないらしいです。