オカマのブログ

ブスのオカマが書いてる、大学生。

SMクラブの女王様の友人とアダルトショップで初めてアナルバイブを買いました。

前回の散策日記の帰りに実はアダルトショップに初めて行きました。

 

前回の記事には書いていませんでしたが阿佐ヶ谷のgionにて一緒に行った友人はおしぼりで男性器を作りながらSMクラブで女王様をやっている、と話を切り出しました。

 

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まぁ前回1年前くらいに会った時は

「オナクラで働こうと思うけどそこから風俗とかに流れそうで怖い…。」

と言っていた彼女ですがその後晴れてSM女王様デビュー、現在に至るといった感じです。決断力ってすごいですね。

 

そしてその日のおわり、そんな彼女に連れられアダルトショップに行ってきました。

まぁSMグッズやえっちな下着、コスプレ用品、様々な物があるのですが

一番印象的だったのは擬似おっぱいですね。オカマの私が本物のおっぱいを揉む可能性は絶望的なので後生だと言わんばかりに揉みしだいできました。 

そしてその後あれだけアナル開発するだのしないだの言って迷っていたくせに(カテゴリ:オカマのこと を参照です)結局本気でアナルに挿れるものを選ぶわたし…。

 

もちろん大きいのは絶対入らないしスペースをとるものだと家での置き場に困る…

そして初めておしりに挿れるものだからかわいいやつじゃなきゃイヤ!などとほざきながらようやく選んだのがこちらです

 

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正直すげぇちっさいです。まぁこれなら入るだろ、くらいのやつを買いました。

あとぺぺも初めて買いました。あんなに種類あるんだね、ぺぺ。

女王様の友人は普通のバイブを購入していました。

 

アダルトショップを出てこれらのものを入れるポーチも近くの雑貨屋さんで買いました。 f:id:goodskapii:20170330220953j:image

 

かわいいミッフィーのポーチです。

本当はキキララのものか、ネコのポーチ(ネコというところが意味深)が良かったのですがこれしかなかったので残念です。

 

まぁこれなら家の人も開けないだろうって感じなのですが

もしうっかりチャックを開けると…

 

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ダメですね。完全にアウトです。

 

無事お買い物を終えて駅で友人と別れ、電車に乗ると事件が起こりました。

電車内で家族ラインに最寄駅への到着時間を伝えるとお父さんと同じ電車に乗り合わせていることが発覚しました。

私はいかにも「透けてはいけないものを持っていまーす!」というようなアダルト商品か生理用品を入れるしか使い道のないような袋を持っていました。

かつ、その中身には「はじめてのアナルバイブ」と「ペペローション」

電車内で中身を移そうにも誰かに見られてしまいます。完全に詰みました。

 

ただ、電車を降り、最寄駅でお父さんと鉢合わせてその袋何?ときかれるよりははるかにマシと判断し即座に袋からバイブとペペをカバンに移しました。

そそくさとやるといかにも怪しいのでごく自然に一連の動作をこなしたつもりでしたが目の前のお兄さんにはガン見されていました。泣く泣く車両を変えました。

あとはお父さんに見つかる前に空の袋を捨てるだけ。それだけならば駅のホームで捨ててしまえばいいので簡単です。

最寄駅について駅のホームでアダルトショップの袋を捨て、改札でお父さんに会い、お父さんはバイクで、私は兄の運転する車に乗って最寄駅の帰路につきました。

 

私は完全に油断していました。

 

兄の運転する車の中帰宅中バイブ音が鳴り響きました。

ごく一般的に見られるヴッーーー、ヴッーーーというバイブではなく

ヴゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥンという連続的かつ非常に長いバイブです。

即座に私はその音が先ほど購入した「はじめてのアナルバイブ」であると判断しましたがとりあえずなんとかごまかさねければ、という気持ちが早まり

「あれ?誰かから電話きたかな?」

と自然に言い、カバンを漁ろうとしたんですけどもうね、絶対携帯電話じゃないのね、そもそも携帯電話私その時まさにいじってた最中だったし。

手元にある携帯をふたたびカバンに突っ込んだ上で携帯を探すフリという苦しい行為をしながら私は必死にバイブを探し、まだ使い慣れないバイブのスイッチを切りました。

てかこのバイブすげぇ力が強くてカバン開けた瞬間音がやばいんですけど!(説明書通り)

車の中ではバイブ音とともにSHISHAMOが「止まらないのは私の汗ー!」とか歌ってるわけなんですが、もう私の汗も止まらないわけであります。冷や汗だけど。

もう明らかに携帯のバイブではないんですが、兄は何も触れずにSHISHAMOの歌を口ずさんだままでした。はじめて兄の優しさをこんなにも感じました。

 

そんなかんなで帰宅し、夕飯を食べる前に自分の部屋で先ほど騒動を起こしてくれたアナルバイブがどんなものなのかを試してみました。

 

結論から言います。

 

もうね、絶対入らないわけ。

 

まずね、すげぇ柔らかいの。こんにゃくゼリーかと思ったわけ。

だから、まぁ私の何物をも外から通したことながないアナルに無理やり突っ込もうとしたけど頑固拒否なのね。

で、アナルビーズの方も拒否されたら拒否されたで「あ、そうですか」と言わんばかりにアナル手前にフニャっと曲がるわけです。

さっきまでのお前の主張はどうしたー!!!と叫びたい。

さっきまであんなに車内で主張してたアナルバイブが憎い。

人前じゃないと力を発揮しないタイプのアナルバイブなのかもしれない。

 

そしてその後女王様の友人にアナルバイブの感想を伝えた。

「それより太いものを挿れてこじ開けてからやったら?」

とのアドバイスをいただいた。あの細いアナルバイブはなんだったのか。

 

とりあえず次はアナルをいい感じにこじ開けられそうなものを探そうと思う。

あと、バイブ機能があるものはしばらく買わないと心に決めました。

 

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