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オカマのブログ

ブスのオカマが書いてる、大学生。

実習中にセックスをするな

故意にやってるのか、天然のそれなのか、クソウザい喋り方をする女はどこにでもいる。

 

こないだの実習ではそんな留年生の女と同じ班だった。

留年なのでこの女からしたらこの実習は二回目である。

留年しているというので去年はおそらく実習中に自ら活動するタイプではなかったのであろうが今回の実習では率先して皆を仕切り、頼れるワタシ!を演出していた。

 

「去年はアタシほんと何もできなかったし実習まえの小テストとか15点中3点しか取れなかったし評価最悪だったと思うー!だから今年はちょっと頑張ろうと思って!別に二回目だからってみんなを引っ張ろう!とかそんなんじゃないよー!」

横澤夏子演じるキャリアぶる女を権化したかのような発言である。

 

こういう仕切りたがり屋の女はあまりに無能でない限りはプラスに働くのでこのうざったらしい発言に決してつっかかったりせず、皆が適当に流せば平和にこの実習は終わるはずだったのである。ただ、私の班にはこういった構ってちゃん女が最も欲しているレスポンスを的確にしてしまう”構う男”がいたのである。

 

女がすぐさま「えーっと、○○は××でぇ〜、アレ?○○は□□だったっけ!?アレ!?」とクソでかい独り言を発し始めるや否や男は「そんなんで大丈夫ですか?笑二年目の知識を見せてくださいよ笑」とレスポンス。

女「え〜っと、○○は□□で▲▲を阻害する!はず!」

男「本当に?それで大丈夫ですか?」

女「ん〜〜〜っ、、、うん!これのはず!」

男「おぉ〜、正解です!」

 

地獄である。

8人班だったのだが実習はこの2人のオンステージと化した。

私の隣に立っていた女子が「あの女オナニーしてね?」と耳打ち。

あの女は自分の無知をオカズにオナニーしている。しかし男はそれをさらにオカズにしてオナニーをしているのであった。相互オナニーである。もはやセックス。

そんなくだらない会話をしているといつの間にか私たち2人は記録係という名目のもと別テーブルに移された。セックスの邪魔者はラブホという実習机にいる資格すらないのである。

 

実習は私たちを除いた6人で動いている。例の構われる女と構う男が仕切って動く。

後の4人はもはやセックスには手出しをしないが、それを盛り上げる汁男優的な存在と化していた。

実験する対象物に薬品を投与する実験だったのだが、このタイミングが重要であったらしく、投与係の構う男に対し、そのタイミングを測る構われる女はそのタイミングが来るやいなや「早くいれて!」と馬鹿でかい声で叫ぶ叫ぶ。もはや狙って下ネタを言っているのではないかと疑えるほどである。

 

そんなくだらない様子を見ながら記録もおろそかに話しこんでいたら厳しい教授に名前を聞かれて減点された。ショックである。

 

しかし彼らのおかげで実習は早く終わった。なんだかんだこの班でヨカッタ!と思い片付け始めようとした途端私の知らないうちに追加実験(任意。実習書にない)が行われ始めていた。無論記録しかしていない私には追加実験を行うかの議論に発言する権利はなかった。

 

結果帰りは遅くなりました。

 

教訓:実習中のセックスには参加せずとも追加実験をやめさせるくらいの働きはする。